日本健康倶楽部 福岡支部・山口支部・長崎支部TOP > ●●●●●●●●
 
 
2021年度インフルエンザワクチン接種のご案内
 

今年度は新型コロナワクチン接種とインフルエンザワクチン接種が重なる可能性があります。
Q: コロナワクチンを接種してからインフルエンザワクチンを接種しても大丈夫?
A: インフルエンザの症状と新型コロナウイルス感染症の症状は似ています。もし今年の冬にインフルエンザが大流行した場合、高熱が出たときにインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の両方を心配することになってしまいます。
日本ワクチン学会は今冬の国民の感染症対策と医療体制の維持のため、今シーズンのインフルエンザワクチン接種を強く推奨しています。
Q: コロナワクチンを接種してからどれくらい間隔をあけたらいいの?
A: 季節性インフルエンザワクチンは「不活化ワクチン」に分類されます。不活化ワクチンは異なる種類のワクチンを接種する際に、前のワクチン接種から間隔を気にせず接種が可能と厚労省によってルールが定められています。
しかし新型コロナワクチンは「mRNAワクチン」に分類され、このルールには含まれていません。厚労省予防接種室によると「異なる種類のワクチンを接種する場合は新型コロナワクチン接種前後に2週間空けるようにしてほしい」とのことです。

上記内容を踏まえ、当法人では以下通りのご案内をさせて頂きます。
1. インフルエンザワクチン接種にあたり、新型コロナワクチン接種の前後2週間(接種前2週間、及び2回目接種後2週間の計7~8週間は不可)は空けることを原則とさせていただきます。
※新型コロナワクチン接種1回目後は接種できず、2回目接種後2週間以上経ってからの接種をお願いいたします。
2. 基本的に新型コロナワクチン接種を優先し、接種後にインフルエンザワクチン接種を実施してください。

当法人では、令和3年10月中旬頃より事業所様毎に事前予約制にてインフルエンザワクチンの接種開始を予定しております。
ご予約、お問合せは実施地域の各支部でお電話にて承っております。
福岡支部:092-623-1740 | 山口支部:0824-32-3694 | 長崎支部:0957-43-6103


⽇本ワクチン学会「2021-22 シーズンの季節性インフルエンザワクチンの接種に関する⽇本ワクチン学会の⾒解」2021年6⽉22⽇
 http://www.jsvac.jp/pdfs/JSVAC_2020-21flu210622.pdf
 
2021-2022インフルエンザワクチン供給について(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000825764.pdf
 
 
©2021 一般社団法人日本健康倶楽部 福岡支部 山口支部 長崎支部